
病院でもない。
在宅専門でもない。
地域医療の真ん中で働く。
上井草在宅支援診療所 RECRUITING SITE
有床診療所を、知っていますか?
「クリニックなのに、入院できる?」
外来診療に加えて入院機能を持ち、在宅医療にもつながる。
有床診療所は、地域で暮らす患者さんを身近な場所で支える医療のカタチです。
【外来】
地域住民の「街の医者」として、日々の不調や慢性疾患に対応します。
【14床の病床】
急性期後の受け入れや一時的な体調悪化(レスパイト含む)を支えます。
【訪問診療】
通院困難な方のご自宅へ伺い、住み慣れた環境での療養を支えます。
私たちが目指すのは、地域医療のハブ。
病院、訪問看護、ケアマネジャー、介護施設、介護事業所……
それぞれが連携し、患者さんを地域全体で包み込むための中心地(ハブ)として機能します。

私たちが大切にしていること
「病気を診るだけでなく人を診る」
私たちは、病気だけを見るのではなく、その人の暮らしやご家族、抱えている不安まで含めて向き合うことを大切にしています。外来・入院・訪問診療という幅広い窓口を持ち、必要に応じて病院、訪問看護、地域包括支援センター、介護事業所など地域のさまざまな方々と連携します。医療や介護は、一つの医療機関だけで完結するものではありません。患者さんとご家族を中心に、それぞれが役割を持ってつながり、地域全体でその人の暮らしを支えていく。そのつながりの一つとして、必要なときに頼っていただける診療所でありたいと考えています。
※院長辻のメッセージ動画です(約1分30秒)
数字で見る当院

病院で培った経験を、次は「暮らしを支える看護」へ。
外来で出会い、入院中の看護に関わり、
退院後は訪問診療で再び会うこともあります。
患者さんとの関係が、そこで終わらない。
それが、私たちの看護の魅力のひとつです。